G2 Studios株式会社

ゲームの企画・開発・運営を行うG2 Studios(ジーツースタジオ)の公式noteで…

G2 Studios株式会社

ゲームの企画・開発・運営を行うG2 Studios(ジーツースタジオ)の公式noteです! 我々が「楽しみ」ながら、「ファン」のために、「素晴らしさ」を創造するチームG2。 「アソビ創造集団。」をミッションに掲げ、ゲーム創りを楽しみながら、新しいワクワクを提供していきます!

マガジン

  • G2×CULTURE

    G2 Studiosの社内イベントや制度について紹介します。

  • G2×MEMBER

    G2 Studiosで働くメンバーの想いなど、様々な職種の個性あふれる仲間を紹介します。

  • G2×RECRUIT

    • 93本

    採用イベントのレポートや、採用・研修担当からのメッセージを紹介します。

  • G2×内定者

    内定者インタビューをまとめました。

  • G2×CREATIVE

    新たな技術や表現手法を追及する開発での学びを紹介します。

記事一覧

【2023年度Best of Buddy賞受賞者インタビュー】正解を模索しながら、リーダーとして走り切った1年間

G2 Studiosでは、半期に1度「G2 AWARD」が行われます。 このアワードでは、半期で特に活躍したメンバー10名にBuddy賞を授与しています。Buddy賞は、2023年度G2 Studiosの…

25卒内定者インタビュー/エンジニア/コミュニケーションをしっかりと取り、周りを引っ張っていける存在に!

G2 Studiosでは新卒採用をおこなっています。 今回は2025年4月入社予定のエンジニア内定者をご紹介します! 野球とゲームに夢中だった幼少期父親の影響で幼い時からゲーム…

2023下半期Buddy賞受賞者インタビュー③

G2 Studiosでは、半期に1度「G2 AWARD」が行われます。 このアワードでは、半期で特に活躍したメンバー10名にBuddy賞を授与しています。Buddy賞は、2023年度G2 Studiosの「…

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2023下半期Buddy賞受賞者インタビュー②

G2 Studiosでは、半期に1度「G2 AWARD」が行われます。 このアワードでは、半期で特に活躍したメンバー10名にBuddy賞を授与しています。Buddy賞は、2023年度G2 Studiosの「…

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2023下半期Buddy賞受賞者インタビュー①

G2 Studiosでは、半期に1度「G2 AWARD」が行われます。 このアワードでは、半期で特に活躍したメンバー10名にBuddy賞を授与しています。Buddy賞は、2023年度G2 Studiosの「…

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【2023年度新人賞受賞者インタビュー】周りに支えられながら、経験を積み重ねた1年間

G2 Studiosでは毎春、新卒入社1年目の社員の中から最も活躍したメンバー1名に新人賞が贈られます。今回は2023年度新人賞受賞者S.Mに、G2 Studiosに入社してからの1年を振り…

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企画書や資料で伝える時に気をつけていること

はじめまして。G2 Studiosに所属している南涛と申します。 今回、「企画書」や「資料」づくりに役立つ情報を、noteに寄稿させていただくことになりました。 相手へ伝える…

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社内コミュニケーション活性化のための様々な取り組みをご紹介(グッディ/G2 Radio/Lightning Talk/社内勉強会)

皆さん、こんにちは!G2 Studios広報チームです。 コロナ禍以降リモートワークが定着し、以前のように対面でのコミュニケーションを取る機会が減ってしまっています。 だ…

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データ分析~「設計の仕方」について~

はじめにこんにちは! G2 Studios データアナリストの新井です。 今回は、データ分析をおこなうための「設計方法」についての問題設定から集計に焦点を当てご説明します。…

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Z曲線での空間充填とモートンオーダーについて

はじめに今回ご紹介するZ曲線は、Z字状に分割した空間に順序をつけていく方法で、モートンオーダーはZ曲線を入れ子状に行なった場合の順序の振り方のことです。これらは、…

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東京電機大学高等学校の生徒の皆さんが企業訪問をしてくださいました!【高校生企業訪問レポート】

G2 Studiosでは、将来のゲーム業界を支える人材の育成に貢献したいという想いから、ゲーム業界を志す大学生・専門学校生のインターンシップの受け入れ、中高生の企業訪問の…

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2024年度入社式/全ての想いを大切に、自分の自信や力に変えて

2024年4月1日、G2 Studiosに6名の新入社員が入社しました。 今回は、入社式の様子をご紹介します! 辞令交付たくさんの拍手に迎えられ、入場した新入社員。 G2 Studiosの…

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【簡単な数学の応用】特定確率分布に従う乱数の生成について

こんにちは。G2 Studios xRディビジョンの泉です。 はじめにゲーム内でのNPC動作や環境データの自動生成などに、乱数を用いることは一般的に行われると思います。 この乱…

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G2 Studiosで働くメンバーの1日に密着~QA編~

こんにちは!G2 Studios広報チームです。 今回はQAの1日に密着し、仕事の流れや仕事への想いをご紹介します! ご紹介するのは… 一日のスケジュール始業準備 起床後、健…

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PDCAサイクルを仕事で実践~自信のない新卒のわたしが、成長するためにおこなったこと~

こんにちは!23年度新卒入社、3DCGデザイナーのS.Mです! 学生時代は3DCGを中心に、幅広くデザインを学んできました。 率直にいうと、わたしは自分に自信がありません。 …

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第13回/BGMをクロスフェードさせてみる

こんにちは。 G2 Studios サウンドチームのサキサキです。 今回は、ゲーム制作におけるサウンド演出の1つ「クロスフェード」についてご紹介いたします。 …クロスフェード…

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【2023年度Best of Buddy賞受賞者インタビュー】正解を模索しながら、リーダーとして走り切った1年間

G2 Studiosでは、半期に1度「G2 AWARD」が行われます。 このアワードでは、半期で特に活躍したメンバー10名にBuddy賞を授与しています。Buddy賞は、2023年度G2 Studiosの「行動指針」である「アソビ創造集団として、ユーザーの心を奮わせる”アソビ”の創造をすること」「ファンが、どう考え、どう感じるか、徹底的に思いを馳せ、突き詰め、考動すること」「ユーザーにワクワクや喜びを提供し続けていくために、全力で挑戦・変化・成長することを楽しむこと」を体現

25卒内定者インタビュー/エンジニア/コミュニケーションをしっかりと取り、周りを引っ張っていける存在に!

G2 Studiosでは新卒採用をおこなっています。 今回は2025年4月入社予定のエンジニア内定者をご紹介します! 野球とゲームに夢中だった幼少期父親の影響で幼い時からゲームが身近にありました。また、同じく父親の影響で、小学生の頃から高校時代まで野球に明け暮れていました。野球の試合が土日に多かったこともあり、ほとんど野球かゲームの2択で子供時代を過ごしていました。 対戦ゲームや収集要素の強いゲームを好んでおこなっていましたが、様々なキャラクターを自分の思い通りに動かせるこ

2023下半期Buddy賞受賞者インタビュー③

G2 Studiosでは、半期に1度「G2 AWARD」が行われます。 このアワードでは、半期で特に活躍したメンバー10名にBuddy賞を授与しています。Buddy賞は、2023年度G2 Studiosの「行動指針」である「アソビ創造集団として、ユーザーの心を奮わせる”アソビ”の創造をすること」「ファンが、どう考え、どう感じるか、徹底的に思いを馳せ、突き詰め、考動すること」「ユーザーにワクワクや喜びを提供し続けていくために、全力で挑戦・変化・成長することを楽しむこと」を体現し

2023下半期Buddy賞受賞者インタビュー②

G2 Studiosでは、半期に1度「G2 AWARD」が行われます。 このアワードでは、半期で特に活躍したメンバー10名にBuddy賞を授与しています。Buddy賞は、2023年度G2 Studiosの「行動指針」である「アソビ創造集団として、ユーザーの心を奮わせる”アソビ”の創造をすること」「ファンが、どう考え、どう感じるか、徹底的に思いを馳せ、突き詰め、考動すること」「ユーザーにワクワクや喜びを提供し続けていくために、全力で挑戦・変化・成長することを楽しむこと」を体現し

2023下半期Buddy賞受賞者インタビュー①

G2 Studiosでは、半期に1度「G2 AWARD」が行われます。 このアワードでは、半期で特に活躍したメンバー10名にBuddy賞を授与しています。Buddy賞は、2023年度G2 Studiosの「行動指針」である「アソビ創造集団として、ユーザーの心を奮わせる”アソビ”の創造をすること」「ファンが、どう考え、どう感じるか、徹底的に思いを馳せ、突き詰め、考動すること」「ユーザーにワクワクや喜びを提供し続けていくために、全力で挑戦・変化・成長することを楽しむこと」を体現し

【2023年度新人賞受賞者インタビュー】周りに支えられながら、経験を積み重ねた1年間

G2 Studiosでは毎春、新卒入社1年目の社員の中から最も活躍したメンバー1名に新人賞が贈られます。今回は2023年度新人賞受賞者S.Mに、G2 Studiosに入社してからの1年を振り返ってもらいました。 作業に慣れていないからこそ、報連相を頻繁におこなうことを徹底入社後半年間の研修が終わり、配属された直後はとにかく張り切っていました。 どの仕事も早く仕上げたい!クオリティが高いものを出したい!と意気込んでいましたが、実際は自分の思い通りに進めることは難しく、何度もス

企画書や資料で伝える時に気をつけていること

はじめまして。G2 Studiosに所属している南涛と申します。 今回、「企画書」や「資料」づくりに役立つ情報を、noteに寄稿させていただくことになりました。 相手へ伝えることを主題とし、はじめてゲームの企画書に挑戦される方や、今現在資料を作成されている方の中で、もっと資料を見やすくしたい方などに向けて、少しでも役に立つ情報をお届けできれば幸いです。 ー今回noteへ寄稿するに至った経緯 G2 Studiosに入社するまでに様々なゲーム会社にお世話になったのですが、こ

社内コミュニケーション活性化のための様々な取り組みをご紹介(グッディ/G2 Radio/Lightning Talk/社内勉強会)

皆さん、こんにちは!G2 Studios広報チームです。 コロナ禍以降リモートワークが定着し、以前のように対面でのコミュニケーションを取る機会が減ってしまっています。 だからこそ社員同士のコミュニケーションの場をもっともっと作っていきたい!と、コミュニケーション活性化のために、G2 Studiosでは様々な取り組みをおこなっています。 今回は採用や研修、広報担当が所属するヒューマンリソースグループ(以下HR)が主体となり取り組んでいる施策をいくつかご紹介いたします。 

データ分析~「設計の仕方」について~

はじめにこんにちは! G2 Studios データアナリストの新井です。 今回は、データ分析をおこなうための「設計方法」についての問題設定から集計に焦点を当てご説明します。 前回同様、社内勉強会で利用した資料を一部抜粋して説明します。 数学など学術的なものはなく、誰でも分かるよう嚙み砕いた内容になっているかと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください。 ▼前回のデータ分析の「手法と解釈」の記事も、是非ご覧ください。 問題設定についてデータ分析は問題解決をおこなうため

Z曲線での空間充填とモートンオーダーについて

はじめに今回ご紹介するZ曲線は、Z字状に分割した空間に順序をつけていく方法で、モートンオーダーはZ曲線を入れ子状に行なった場合の順序の振り方のことです。これらは、空間内の対象の検索や、衝突判定を効率的に行う為の手法の一つです。 Unityなどでアクションゲームを作成している方の中には、なんとなくコリジョンによる衝突判定やバウンスによるIN/OUTの判定をおこなっている方もいらっしゃると思いますが、これらの背景にある(空間充填方法は他にもあるのでこれだけという訳ではない)内容

東京電機大学高等学校の生徒の皆さんが企業訪問をしてくださいました!【高校生企業訪問レポート】

G2 Studiosでは、将来のゲーム業界を支える人材の育成に貢献したいという想いから、ゲーム業界を志す大学生・専門学校生のインターンシップの受け入れ、中高生の企業訪問の対応など、キャリアの選択肢を増やす取り組みを進めてきました。 その一環として、クリエイターに興味がある東京電機大学高等学校の生徒5名の職場訪問を受けた、当日の様子をレポートします! <ゲーム業界やゲーム開発の流れについて> 当日は新卒採用担当が会社の説明を行い、元ディレクターで現在研修を担当している社員が

2024年度入社式/全ての想いを大切に、自分の自信や力に変えて

2024年4月1日、G2 Studiosに6名の新入社員が入社しました。 今回は、入社式の様子をご紹介します! 辞令交付たくさんの拍手に迎えられ、入場した新入社員。 G2 Studiosの一員となることへの祝福に満ちあふれた雰囲気の中、入社式がスタートしました。 新入社員の名前が一人ひとり読み上げられ、辞令が交付されました。 新入社員挨拶続いて新入社員6名を代表しF.Oが、G2 Studiosに入社した理由や今後の決意を伝えてくれました。   F.O(プランナー/新入社

【簡単な数学の応用】特定確率分布に従う乱数の生成について

こんにちは。G2 Studios xRディビジョンの泉です。 はじめにゲーム内でのNPC動作や環境データの自動生成などに、乱数を用いることは一般的に行われると思います。 この乱数を一様な乱数といい、横を何らかの値、縦をその出現確率とすると、下図のようになります。確率分布上で、同じ確率のものしか返さない状態です。 例えば、サイコロ振った分布は⅙、⅙…で全て同じになります。 ですが、自然な状態というのは単純な乱数ではありません。 学校や新聞、テレビなどで出てきたことがあるのを

G2 Studiosで働くメンバーの1日に密着~QA編~

こんにちは!G2 Studios広報チームです。 今回はQAの1日に密着し、仕事の流れや仕事への想いをご紹介します! ご紹介するのは… 一日のスケジュール始業準備 起床後、健康のためにウォーキング。その後朝食をとり、子供を保育園に登園させます。 8:30~9:30 業務開始 前日の業務終了後の残務対応。主にSlack(主に社内連絡で使用しているチャットツール)や、ChatWork(外部との連絡で使用しているチャットツール)の確認を行います。 その後、資料作成や、メン

PDCAサイクルを仕事で実践~自信のない新卒のわたしが、成長するためにおこなったこと~

こんにちは!23年度新卒入社、3DCGデザイナーのS.Mです! 学生時代は3DCGを中心に、幅広くデザインを学んできました。 率直にいうと、わたしは自分に自信がありません。 しかし、日々自分を振り返り、次につなげて成長を感じることで、自信を持てるように努力しています。 今回の記事では、わたしが成長するために何をおこなっているのかご紹介したいと思います!PDCAサイクルについても触れているので、そちらに興味のある方も是非読んでみてください。 成長を感じたときに自信がつく!冒

第13回/BGMをクロスフェードさせてみる

こんにちは。 G2 Studios サウンドチームのサキサキです。 今回は、ゲーム制作におけるサウンド演出の1つ「クロスフェード」についてご紹介いたします。 …クロスフェード、格好いいネーミングですよね。 心の奥底に眠る何か(厨二心?)をくすぐられるような感じがします(笑) そしてこれは、重要度MAX! サウンドデザイナーとしては絶対に外せない内容になってきますので、この機会に理解を深めておきましょう。 ■作業環境本記事は以下の環境下での作業内容を記載いたします。 ---