G2 Studios株式会社

ゲームの企画・開発・運営を行うG2 Studios(ジーツースタジオ)の公式noteで…

G2 Studios株式会社

ゲームの企画・開発・運営を行うG2 Studios(ジーツースタジオ)の公式noteです! 我々が「楽しみ」ながら、「ファン」のために、「素晴らしさ」を創造するチームG2。 「アソビ創造集団。」をミッションに掲げ、ゲーム創りを楽しみながら、新しいワクワクを提供していきます!

マガジン

  • G2×CREATIVE

    新たな技術や表現手法を追及する開発での学びを紹介します。

  • G2×CULTURE

    G2 Studiosの社内イベントや制度について紹介します。

  • G2×MEMBER

    G2 Studiosで働くメンバーの想いなど、様々な職種の個性あふれる仲間を紹介します。

  • G2×FRESH

    G2 Studiosの若手社員などの活動について紹介します。

  • G2×SOUND

    サウンド関連のnoteをまとめたマガジンです。

G2×CREATIVE

新たな技術や表現手法を追及する開発での学びを紹介します。

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  • 80本

Z曲線での空間充填とモートンオーダーについて

はじめに今回ご紹介するZ曲線は、Z字状に分割した空間に順序をつけていく方法で、モートンオーダーはZ曲線を入れ子状に行なった場合の順序の振り方のことです。これらは、空間内の対象の検索や、衝突判定を効率的に行う為の手法の一つです。 Unityなどでアクションゲームを作成している方の中には、なんとなくコリジョンによる衝突判定やバウンスによるIN/OUTの判定をおこなっている方もいらっしゃると思いますが、これらの背景にある(空間充填方法は他にもあるのでこれだけという訳ではない)内容

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【簡単な数学の応用】特定確率分布に従う乱数の生成について

こんにちは。G2 Studios xRディビジョンの泉です。 はじめにゲーム内でのNPC動作や環境データの自動生成などに、乱数を用いることは一般的に行われると思います。 この乱数を一様な乱数といい、横を何らかの値、縦をその出現確率とすると、下図のようになります。確率分布上で、同じ確率のものしか返さない状態です。 例えば、サイコロ振った分布は⅙、⅙…で全て同じになります。 ですが、自然な状態というのは単純な乱数ではありません。 学校や新聞、テレビなどで出てきたことがあるのを

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第13回/BGMをクロスフェードさせてみる

こんにちは。 G2 Studios サウンドチームのサキサキです。 今回は、ゲーム制作におけるサウンド演出の1つ「クロスフェード」についてご紹介いたします。 …クロスフェード、格好いいネーミングですよね。 心の奥底に眠る何か(厨二心?)をくすぐられるような感じがします(笑) そしてこれは、重要度MAX! サウンドデザイナーとしては絶対に外せない内容になってきますので、この機会に理解を深めておきましょう。 ■作業環境本記事は以下の環境下での作業内容を記載いたします。 ---

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データ分析~「手法の本質」と「事実の解釈」について~

はじめにこんにちは! G2 Studios データアナリストの新井です。 ゲーム開発・運用でも重要な役割を果たす「データ分析」について、問題設定から提案まで数多くフローがありますが、今回は「分析手法」と、分析後の「事実の解釈」に焦点を当て、説明します。 数学など学術的なものはなく、専門分野以外でも分かりやすく嚙み砕いた内容になっていますので、ぜひ最後までお付き合いください。 データ分析の意義と目的の確認「なぜデータを見なければいけないのか」、「何のためにデータ分析を行う

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G2×CULTURE

G2 Studiosの社内イベントや制度について紹介します。

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  • 120本

東京電機大学高等学校の生徒の皆さんが企業訪問をしてくださいました!【高校生企業訪問レポート】

G2 Studiosでは、将来のゲーム業界を支える人材の育成に貢献したいという想いから、ゲーム業界を志す大学生・専門学校生のインターンシップの受け入れ、中高生の企業訪問の対応など、キャリアの選択肢を増やす取り組みを進めてきました。 その一環として、クリエイターに興味がある東京電機大学高等学校の生徒5名の職場訪問を受けた、当日の様子をレポートします! <ゲーム業界やゲーム開発の流れについて> 当日は新卒採用担当が会社の説明を行い、元ディレクターで現在研修を担当している社員が

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2024年度入社式/全ての想いを大切に、自分の自信や力に変えて

2024年4月1日、G2 Studiosに6名の新入社員が入社しました。 今回は、入社式の様子をご紹介します! 辞令交付たくさんの拍手に迎えられ、入場した新入社員。 G2 Studiosの一員となることへの祝福に満ちあふれた雰囲気の中、入社式がスタートしました。 新入社員の名前が一人ひとり読み上げられ、辞令が交付されました。 新入社員挨拶続いて新入社員6名を代表しF.Oが、G2 Studiosに入社した理由や今後の決意を伝えてくれました。   F.O(プランナー/新入社

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出生時育児休業(産後パパ育休)について解説/子供のちょっとした成長に気付けた、パパ達の想い

G2 Studiosでは、様々な制度や福利厚生を用意し、社員一人ひとりがイキイキと働ける環境作りに取り組んでいます。 今回は、出生時育児休業(通称:産後パパ育休)にスポットを当て、基本的なルールの解説だけでなく、産後パパ育休を取得したパパ社員へインタビューし、取得した感想などもご紹介します。 休業の種類と期間について 産後パパ育休とは、従来の育児休業とは別に、出生後8週間以内の子を養育する産後休業をしていない男女労働者が子の出生後8週間以内に4週間(28日間)までの期間で

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2024年は「挑戦」-G2 Studios代表桜井が書き初めに込めた想い

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 G2 Studiosでは毎年恒例の新年イベントとして「書き初め」を行います。今年も経営陣をはじめ、多くのメンバーが「2024年の意気込みを表す漢字」を書きました。 今回は、代表の桜井が選んだ言葉と、今年の抱負についてお伝えします。 桜井が選んだ言葉とそれに込めた想いあけましておめでとうございます。今年の漢字は「挑戦」としました。これまでは漢字一文字を選んでいたのですが、挑戦する気持ちを強く持とうと決め、今

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G2×MEMBER

G2 Studiosで働くメンバーの想いなど、様々な職種の個性あふれる仲間を紹介します。

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  • 69本

G2 Studiosで働くメンバーの1日に密着~QA編~

こんにちは!G2 Studios広報チームです。 今回はQAの1日に密着し、仕事の流れや仕事への想いをご紹介します! ご紹介するのは… 一日のスケジュール始業準備 起床後、健康のためにウォーキング。その後朝食をとり、子供を保育園に登園させます。 8:30~9:30 業務開始 前日の業務終了後の残務対応。主にSlack(主に社内連絡で使用しているチャットツール)や、ChatWork(外部との連絡で使用しているチャットツール)の確認を行います。 その後、資料作成や、メン

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出生時育児休業(産後パパ育休)について解説/子供のちょっとした成長に気付けた、パパ達の想い

G2 Studiosでは、様々な制度や福利厚生を用意し、社員一人ひとりがイキイキと働ける環境作りに取り組んでいます。 今回は、出生時育児休業(通称:産後パパ育休)にスポットを当て、基本的なルールの解説だけでなく、産後パパ育休を取得したパパ社員へインタビューし、取得した感想などもご紹介します。 休業の種類と期間について 産後パパ育休とは、従来の育児休業とは別に、出生後8週間以内の子を養育する産後休業をしていない男女労働者が子の出生後8週間以内に4週間(28日間)までの期間で

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中途入社者インタビュー/映像ディレクターのこれまでの経歴と入社して感じたこと

2023年4月に中途入社した映像ディレクターにインタビューし、これまでの経歴やG2 Studiosに入社した感想を聞きました! ーこれまでのキャリアについて 大学時代に韓国から日本の大学に編入学し、卒業後はホテル業界に就職しました。 入社直後はフロント業務を主に行い、3年目には新しいホテルのオープンメンバーに抜擢され、副支配人としてホテルの立ち上げから人材マネジメントや施設管理、経理などホテル全体の管理を経験しました。 新しいホテルのオープンはすべてがゼロからのスタートで

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G2 Studiosで働くメンバーの1日に密着~エンジニア編~

こんにちは!G2 Studios広報チームです。 今回はエンジニアの1日に密着し、仕事の流れや仕事への想いをご紹介します! ご紹介するのは… 1日のスケジュール始業前 現在は週1〜2で出社、週3〜4でリモート勤務をしています。リモートの日は通勤の時間分余裕があることもあり、子供の着替えや朝食の準備をします。 10:00 業務開始・朝会 10:00〜10:30くらいに業務を開始します。現在はチームリーダーをしているので、インフラチーム全体のことを把握する必要があります

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G2×FRESH

G2 Studiosの若手社員などの活動について紹介します。

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  • 15本

PDCAサイクルを仕事で実践~自信のない新卒のわたしが、成長するためにおこなったこと~

こんにちは!23年度新卒入社、3DCGデザイナーのS.Mです! 学生時代は3DCGを中心に、幅広くデザインを学んできました。 率直にいうと、わたしは自分に自信がありません。 しかし、日々自分を振り返り、次につなげて成長を感じることで、自信を持てるように努力しています。 今回の記事では、わたしが成長するために何をおこなっているのかご紹介したいと思います!PDCAサイクルについても触れているので、そちらに興味のある方も是非読んでみてください。 成長を感じたときに自信がつく!冒

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次世代のゲームクリエイターへ 夢のバトン ~G2 Studios × CodeCampKIDSゲーム開発プロジェクト 体験会~

この度G2 Studiosでは、小・中学生向けのプログラミングスクール「CodeCampKIDS」と提携し、ゲーム開発の体験会を実施いたしました。 ■概要G2 Studiosでは、スマートフォン向けゲームアプリの企画・開発・運営までの一連の工程を行っています。 これまで大学生・専門学生のキャリア選択を支援するべく、学年関係なく参加できるインターンシップや他社様と合同でのゲーム業界に関する説明会を実施してきました。 今回、大学生・専門学生から範囲を広げ、プログラミングを学ぶ小

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新卒デザイナーがプレ配属を通して気づいたこと

こんにちは、G2 Studios 21卒デザイナーのOです。 学生時代は美術大学で幅広くデザインを学んできました。実は私、入社するまでゲームの制作経験はほとんどありませんでした。今回は、そんな私がプレ配属を通して自分の個性と貢献の意味について気づかされたお話をします。 ■ プレ配属とは まず、私たちは以下の流れで研修を受けてきました。 その他研修に関する記事はこちらです。 プレ配属とは、本年度から始まった試みで、新卒がそれぞれ始動しているプロジェクトに仮配属され、実際の業

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新卒デザイナーが記事のヘッダーを制作した話

こんにちは!G2 Studios21卒デザイナーのKです。 専門学校卒業後、2021年4月に新卒として入社し、入社後様々な研修を受けています。  今回の記事では、私が初めて制作したヘッダー画像が”世の中に公開されるまでの流れ”と、それを通じて得られた3つの学びをご紹介します。 研修の流れと短期開発について G2 Studiosの新卒研修は【人事研修、基礎研修(全職種・職種別)、短期開発研修、プレ配属】という流れになっています。 人事研修では社会人の基礎を学びました。基礎研

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G2×SOUND

サウンド関連のnoteをまとめたマガジンです。

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  • 15本

第13回/BGMをクロスフェードさせてみる

こんにちは。 G2 Studios サウンドチームのサキサキです。 今回は、ゲーム制作におけるサウンド演出の1つ「クロスフェード」についてご紹介いたします。 …クロスフェード、格好いいネーミングですよね。 心の奥底に眠る何か(厨二心?)をくすぐられるような感じがします(笑) そしてこれは、重要度MAX! サウンドデザイナーとしては絶対に外せない内容になってきますので、この機会に理解を深めておきましょう。 ■作業環境本記事は以下の環境下での作業内容を記載いたします。 ---

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第12回/カテゴリキューリミットを設定してみる

こんにちは。 G2 Studios サウンドチームのサキサキです。 今回は前回記事で触れた「カテゴリ」に紐づく機能「カテゴリキューリミット」についてご紹介いたします。 カテゴリの設定を前提とした機能のため、設定方法を未修得の方は先にこちらをご一読いただければと思います。 それでは進めていきましょう。 ■作業環境 ----- <作業環境>  Windows :Windows 10 Pro  CRI SDK :criware_sdk_unity_v3_09_01_smar

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第11回/カテゴリを設定してみる

こんにちは。 G2 Studios サウンドチームのサキサキです。 今回は「カテゴリの設定」についてご紹介いたします。 CRI Atom Craftにはカテゴリの設定を前提とした数多くの機能が存在します。 本記事では、その入口とも言うべき「カテゴリを設定してボリュームの調整を行う」ところに焦点を当てたいと思います。それでは進めていきましょう。 ■作業環境本記事は以下の環境下での作業内容を記載いたします。 ----- <作業環境>  Windows :Windows 10 P

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第10回/サブシーケンスを使ってみる

こんにちは。 G2 Studios サウンドチームのサキサキです。 今回は「サブシーケンス」と呼ばれる音の再生シーケンスに関わる機能をご紹介いたします。 これまでに紹介した機能を交えての説明になりますので多少難しく感じるかもしれませんが、実用性の高い機能ですので丁寧に読み解いていきましょう! ■作業環境本記事は以下の環境下での作業内容を記載いたします。 ----- <作業環境>  Windows :Windows 10 Pro  CRI SDK :criware_sdk_u

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