G2 Studios株式会社
Buddy賞受賞者インタビュー/受賞の理由と来期への熱い想い<後編>
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Buddy賞受賞者インタビュー/受賞の理由と来期への熱い想い<後編>

G2 Studios株式会社

ギークスグループでは、半期に1度「全体会議」が行われます。
全体会議の目玉の一つがBuddy賞受賞式です。Buddy賞は、「挑戦」「楽しむ」「成長」のギークスサイクルを体現し、「10の心得」を実践するなど、最も活躍したメンバーに贈られる賞です。社員投票をもとに選出されます。

▼全体会議の様子はこちら

▼ギークスサイクル・10の心得についてはこちら

今回は、2021年度下期に表彰されたG2 StudiosのBuddy賞受賞者9名に、受賞の想いや仕事との向き合い方についてインタビューしました。

▼新人賞インタビューはこちら

▼Best of Buddy賞インタビューはこちら

今回は後編となり、ディレクター・プランナーのインタビューです!

▼前編・中編はこちら


ディレクター N.Y

2017年 中途入社


推薦コメント
プロジェクトのクリエイティブ制作の柱です。各所への連携・メンバーへの指示出し・クオリティチェックなどに尽力してくださり、特にイラスト周りのセンスは抜群です。不測の事態が発生した場合にもしっかりと順序立てて対応策を提案されていて、とても頼りにしています。また、N.Yさんのみんなに愛されるキャラクター性もプロジェクトを良い雰囲気にしてくれていて、プロジェクトに欠かせないメンバーの1 人です!

ーBuddy賞を受賞した率直な気持ちを教えてください。

正直なところ、受賞したこと自体よりも、多くの人がダイレクトメッセージなどで「おめでとう!」と祝ってくれたことが、仲間同士での繋がりを感じられて嬉しかったです。

ー受賞者としてステージに登壇した時の気持ちを教えてください。

非常にありがたい気持ちでしたが、私一人の力ではなく、チームのメンバーなど関わって一緒に頑張ってくれた人たちがいて、たまたま今回はその代表として登壇させていただいたのだと考えています。
受賞時にも「本来であればみんなが登壇の資格をもっている」と考えていたので、そういったメンバーや環境に恵まれたことにも感謝したい気持ちが大きかったです。

ー2021年度下期はご自身にとってどのような半年でしたか?

課題が次から次へと壁となって目の前にいくつも立ちふさがってきたような半年でした。
その壁を乗り越えることに本当にいっぱいいっぱいでした。

ー普段仕事をしている上でのやりがいや面白さ、醍醐味などを教えてください。

みんなが「より良いもの、楽しいもの、面白いものを作ろう」という気持ちで、一緒に作り上げていて、妥協のないやり取りにやりがいを感じます。
そして、それがお客様の目に触れて楽しんでくださっているときの気分は最高です。

ー2022年度上期の意気込みを教えてください。
私の関わるプロジェクトはこれから佳境になってきますので、さらに大きな壁がいくつも現れるのだと思います。
ただ、基本の姿勢は変わらずに、プロジェクトメンバーや携わってくれる様々な方々と協力して壁を乗り越えて、作る喜びを分かち合っていきたいと思います。

プランナー M.O 

2019年 新卒入社


推薦コメント
プランナーとして非常に視野が広く、状況を俯瞰したうえで「チームが最も円滑に進む判断」を常日頃からできているのが素晴らしいと思います。自分のセクションだけでなく、他のセクションや管理メンバーなど周りの人のことも考えたうえでコミュニケーションをとってくれるので、一緒に仕事をするときにはとても助かっています!人当たりも柔らかく、周囲のモチベーションも上げてくれるので、1 チームに1 人ほしい逸材です!

ーBuddy賞を受賞した率直な気持ちを教えてください。

いまだにびっくりしていますが、ありがたいなと思っています。
嬉しいと思う気持ちはもちろん大きかったのですが、プロジェクトには経験豊富な社員の方はもちろん、日頃からご尽力いただいている業務委託の皆さまなど、活躍している方がたくさんいらっしゃるので、「本当に自分がいただいていいのかな」と戸惑う気持ちもありました。

ー受賞者としてステージに登壇した時の気持ちを教えてください。

緊張しました。今までのことを走馬灯のように思い出して死ぬのかなと思いました(笑)プロジェクトでお世話になっている皆さんにお礼を言えて良かったです。

ー2021年度下期はご自身にとってどのような半年でしたか?

このプロジェクトには新卒で配属されて2年半になりますが、最初の頃は思うようにできないことばかりで自分の不甲斐なさを歯痒く感じる日々でした。できないことが多いからこそ、自分のできることがあれば自ら手を伸ばせるような人になりたいと思い、意識してきました。その意識してきたことが、少しだけ結果として噛み合ってきた半年だったなと思います。

ー普段仕事をしている上でのやりがいや面白さ、醍醐味などを教えてください。

プランナー内や他セクションとの間で、コミュニケーションがうまくいってトントン話が進んでいくときが気持ちいいです。自分一人じゃ整理できなかったことが、他の方の視点や知識をお借りして前に進んでいくのがチームワークの楽しいところかなと思います。

ー2022年度上期の意気込みを教えてください。

まだまだ学ぶ身だと思っています。プロジェクトには優秀なプランナーの方がたくさんいらっしゃいますので、仕事をしながらそのスキルやマインドを盗みつつ、少しでも多くプロジェクトに貢献できたらと思っています。
昨年度と同じ心持ちで、去年より成長する気持ちで頑張りますー!


プランナー A.N

2019年中途入社


推薦コメント
いつも他者の視点に立ち、業務が円滑に進むよう取り計らってくださっています。課題・問題の早期発見、解消まで率先してハンドリングしてくださるなど、プロジェクトが安定的に運用できているのはA.Nさんのご尽力があってこそだと日々感じています。タスクをこなすだけではなく常に+αの改善を考え、「どうすればよりゲームが魅力的になるか」「お客様に喜んでいただけるか」を念頭に業務に取り組まれている姿は、「年中無休の好奇心」を体現されていると感じます!

ーBuddy賞を受賞した率直な気持ちを教えてください。

感謝。この一言かと。
ゲーム業界に身を置いてそれなりの年月を重ねてきましたが、現プロジェクトは中でもメンバーの熱意が高く、「やっていて楽しい」と思える環境で、本当に人に恵まれたと思います。

ー受賞者としてステージに登壇した時の気持ちを教えてください。

自分のことより、チームメンバーにお礼を言いたい気持ちが大きかったです。
優秀なメンバーが集まったプロジェクトなので、自分の能力も存分に発揮できますし、サポートも手厚いですし、これで良いモノができないはずはないと。そんな場所で仕事をさせていただいて感謝しかありません。

ー2021年度下期はご自身にとってどのような半年でしたか?

これまでの地道な努力が実を結んだ半年だったと思います。
あまり周りを見る余裕がないぐらい、仕事に打ち込んでいた気がします。
珍しく「自分は頑張った!」と言える半年でしたので、このような形で評価され、本当に嬉しいです。


ー普段仕事をしている上でのやりがいや面白さ、醍醐味などを教えてください。

自分が面白いと思ったものを作り、チームのみんなが面白いと思ってくれた時は「してやったり」と思っています。
また、そのあと市場に出てみると、自信をもって送り出したものでも、目論見通りの評判をいただけるものもあれば、意外とユーザーからの反応はなかったりすることもあります。アプリゲームはユーザーの反応がダイレクトに売上や、継続率で返ってくるので、「次は必ず!」と、毎月一喜一憂できるのでやりがいは大きいですね。

ー2022年度上期の意気込みを教えてください。

これからはこの賞に恥じないように、チームのメンバーだけでなく、会社全体にも波及できるような「熱が伝わる仕事」ができる人間になっていきたいと思います。
さらに先に進めるように、次回も受賞するぐらいの気持ちで頑張ります。

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