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ユーザーやチームメンバーに喜んでもらいたい/2021年度新人賞受賞者インタビュー

G2 Studios株式会社

G2 Studiosでは、毎春、新卒入社1年目の社員の中から、最も活躍したメンバー1名に新人賞が贈られます。先日行われたギークスグループ全体会議で発表された2021年度新人賞受賞者 N.H(クライアントエンジニア)に、G2 Studiosに入社を決めた理由や社会人1年目で得た経験、今後の目標を聞きました。

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ユーザーやチームメンバーに喜んでもらいたい
自分の軸が決まった学生時代


ーどんな学生時代を過ごしましたか?

私は、ゲーム好きな両親の影響もあり幼少期からゲームが大好きでした。高校生の頃には自分でゲームを作るようになり、友人に遊んでもらっていました。友人が楽しんでくれたり、「もっとこうして欲しい」と要望をくれることがとても嬉しかったのを覚えています。それから、もっと学びたいと思い、ゲームの専門学校への進学を決めました。

専門学校ではチーム開発に力を入れました。チームはランダムで振り分けられることが多かったので、メンバーのやる気に差があることも多かったのですが、担任の先生にも相談しながら熱量の少ないメンバーをいかにして巻き込むかを重視していました。人の心を動かすことには苦労しましたが、チームでゲームを作り上げることにやりがいを感じました。

在学中のチーム開発で、私が最も熱中したのはUnityを使ったツール開発でした。「この作業はもっと効率化できるな」「こんな機能があったら便利だな」などと考えてゲーム開発に還元できることが楽しかったです。実際にツールを使ったチームメンバーから「便利になったよ」「次はこういうのを作って欲しい」とフィードバックをもらうと、ますますやる気が出ました。

高校生の頃、友人からユーザーとしてもらった言葉や、専門学校でチームメンバーからもらった言葉は、今でも「あの時は嬉しかったな」と覚えています。ユーザーやチームメンバーに喜んでもらいたいというのは今も変わらない、私の原動力となる想いです。

G2 Studiosとの出会いは、学内で開かれた会社説明会がきっかけです。説明会でお話されていた社員の方々の雰囲気が気に入り、インターンに参加しました。インターンでは社員の皆さんに優しくしていただき、またオシャレなオフィスにも惹かれました。「この人たちとここで働きたい」と思い、入社を決めました。


学ぶことが盛りだくさんで充実した1年に
誰かに遊んでもらう喜びも感じることができた


ー入社1年目を振り返っていかがですか?

ありきたりな表現にはなりますが、「成長」を実感した毎日でした。入社後、基礎研修や同期とのチーム開発、プレ配属を経て、本配属となりましたが、どのフェーズでも学ぶことが盛りだくさんで充実していました。私自身が研修で学んだことを活かしながら、1年目の後半には内定者研修のサポートも担当させていただきました。

印象的だったのは、同期とのチーム開発でエンジニアリードを担当したことです。一週間の短期開発だったのですが、事前の座学研修で学んだことを活かせて、「なるほど、学んでいて良かった」と実感しました。

例えば、ゲーム開発の具体的な知識というわけではありませんが、報連相(報告・連絡・相談)の大切さは研修中に繰り返しご指導いただきました。そして、リードとして進行管理をしてみると、メンバーからの報連相がいかに重要なのか実体験として理解できました。リードを早くに経験でき、その大切さを実感したことで、プロジェクト所属後も積極的に先輩方に報連相ができ、良かったと思っています。プロジェクト配属後のフィードバックシート(上長から、良かった点や改善点が返される仕組み)でも、「毎年新人には報連相を指導することが恒例だが、今年はよくできている」と褒めていただき嬉しかったです。

他にも、学んだことをどんどん実践し身に付けていきました。受け身の状態ではなかなか実践の機会は訪れないので、自分から積極的に取り組むことを意識していました。特に、興味のあったツール開発や機械学習については、業務外で勉強を進め、社内チャットツールでプロジェクトのメンバーに発信するなどして強化しました。

また、学ぶだけでなく、プロジェクト配属後にゲーム内の成果をTwitterでシェアできる機能の開発を担当したのですが、ユーザーが実際にその機能を使ってくださっているのをTwitterで見かけて、言いようのない喜びを感じたことも印象深いです。
語りつくせないくらい充実した1年だったと思います。


誰が受賞してもおかしくなかった新人賞
お祝いの言葉でじわじわと喜びが込み上げた


ー新人賞受賞の感想を教えてください。

受賞者発表の際は喜びよりも驚きが強かったです。私たちの代は、それぞれが個性的でしたから、「誰が受賞してもおかしくない」とよく耳にしましたし、私自身もそう思っていました。受賞後に同期や先輩方からお祝いの言葉をかけていただき、だんだんと実感がわき、嬉しいと感じるようになりました。受賞者発表から授賞式まで数日ありましたので、登壇用のスピーチを考えて臨みましたが、緊張してしまって登壇中は頭が真っ白でした。

授賞式でのスピーチの後、専門学校の先生からサプライズでお祝いメッセージをいただいたのですが、驚きましたし、とても嬉しかったです。式が終わって早々にお礼の連絡をしたのですが、そこでも褒めていただき、頑張ってきて良かったと思いました。


「自分のために」走った、始めの1年
これからは「チームのために」挑戦を続けたい


ー今後の目標を教えてください。

昨年度は新卒1年目ということもあり、「自分のために」取り組むことがほとんどでした。1年の振り返りとして提出した自己評価も、個人の目標は達成できたものが多かったのですが、チーム目標については意識できていなかったものが多くありました。そのため、今年度からは「チームのために」挑戦していきたいと思っています。最近、新しいプロジェクトに異動したのですが、ここで頑張りたいと思える良いチームに入れていただいたと感謝しています。先輩方に優しく接していただいているので、仕事で返していきたいと思っていますし、後輩がチームに入ってくるようであれば同じように優しく接していきたいです。
プロジェクトの一員として、必要とされる存在になれるよう1日1日を大切に頑張っていきたいです!


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