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良い環境、良いコミュニケーションで、良いモノを作る好循環を生み出したい/Best of Buddy賞受賞者インタビュー

G2 Studios株式会社

ギークスグループでは半期に一度、全社員が参加する全体会議において、Buddy賞の授賞式が行われます。Buddy賞は、「挑戦」「楽しむ」「成長」のギークスサイクルを体現し、「10の心得」を実践するなど、最も活躍したメンバーに贈られる賞です。社員投票をもとに選出されます。4月21日(木)に開催された全体会議では、2021年度上期と下期にBuddy賞を受賞したメンバーから選出される、2021年度最も活躍したメンバーに贈られる栄誉ある賞「Best of Buddy賞」が発表されました。

今回は2021年度G2 StudiosでBest of Buddy賞を受賞したM.Tのインタビューをご紹介します。

M.T
ビジュアルデザインディビジョン

3DCGグループ

「絶対M.Tさんだろうと思っていた」
メンバーの受賞に続く納得の受賞


ー受賞を知ったときの感想を教えてください。

まず、Buddy賞に関しては、「やっととれた」とほっとしました。

ここ数回のBuddy賞で、同じプロジェクトの3DCGグループメンバーからの受賞者が続いていました。私は3Dアートディレクターを任されており、自身の制作作業だけではなく皆がより良いものを作れる環境を整えることも重要なミッションなので、グループから受賞者が出ることは大変喜ばしく感じていましたし、そこで自分も受賞できたことは心から嬉しかったです。授賞式前にオンラインで開催されたBuddy賞受賞者発表会後には、グループのメンバーから祝福のメッセージが届きました。「絶対M.Tさんだろうと思ってた」と聞き、メンバーも納得する受賞だったとわかり、それも嬉しく思いました。

一方、授賞式の会場でBest of Buddy賞に選出された時はびっくりしました。

会場には、それぞれの分野で活躍した人がBuddy賞受賞者として集まっています。そこに肩を並べられることが光栄だと思っていたので、名前を呼ばれて、ただただ驚きました。事前に発表されてスピーチを用意しているBuddy賞と違い、Best of Buddy賞は発表と同時に登壇を促されるため、緊張で手足を震わせながら歩いたことを覚えています。

「本当に自分なのか」「なぜ自分なのか」と私が混乱していることを悟ったのでしょう。壇上に登ると、桜井さん(G2 Studios代表取締役社長)がゆっくり、しっかり受賞の理由をコメントしてくださいました。桜井さんのお話を聞いている内に実感が沸くと同時に気持ちを落ち着けることができて、自身のコメントも言いたいことを述べることができました。


1人の努力ではどうにもならないリソース量
仲間と共に走った1年間


ー2021年度はご自身にとってどんな1年でしたか。

振り返ってあえて特徴を挙げるとすれば、上期は「自分が頑張った」半期、下期は「皆で頑張った」「皆に頑張ってもらった」半期と言えると思います。

私の所属しているプロジェクトでは、リリースを経て運用が始まったことで、下期にかけて一人の努力ではどうにもならない時期に突入しました。イベントに合わせてどんどん新しいリソースが必要になりますし、当然クオリティも求められます。クオリティを高く保ちながら、多くのリソースを回せるように、チーム内でのコミュニケーションを増やすことを意識しました。しっかりとコミュニケーションをとることで、作業分担もスムーズになり、各々の認識が統一されてクオリティも上がると同時に、認識齟齬に起因する調整や修正も減らすことができ、効率化も進みました。


煮詰まったときこそコミュニケーションが大切
共通認識が生まれる気持ち良さを感じた


ー印象的だった仕事のエピソードはありますか。

前述のコミュニケーションの話にはなりますが、演出面で煮詰まってしまったことでしょうか。演出にはさまざまな方法がありますから、落としどころが決まらないことは多々あります。その時は必殺技のフィニッシュに悩んでおり、「ああでもない」「こうでもない」と煮詰まったまま週末を迎えてしまいました。そこで、その週末にメンバー間で話題になっていた映画を観に行ってみることにしたのです。いざ、観てみると、その中の一つのシーンでピンと来ました。鑑賞後すぐにメンバー間で盛り上がったのですが、その際に「あの場面良かったよね」「これだ!」とメッセージを交わして共通認識を持つことができ、週明けからすぐに作業を波に乗せることができました。ピンときたシーンがメンバーと同じで、「だよねだよね」と気持ちよく話が進んでいったのが嬉しかったですね。


「いいな」「好きだな」と思ってもらえるモノを
良い環境、良いコミュニケーションで、好循環を生み出したい


ーどんなときにやりがいを感じますか。

月並みな回答にはなりますが、「ありがとう」と言われると嬉しいです。また、「ありがとう」と伝えることにも喜びを感じます。3Dチーム間だけでなく、その他のセクションや他プロジェクトのメンバーなど、垣根を越えて「ありがとう」と言い合える環境に居られることが幸せです。
プレイングマネージャーのような立場なので、私の仕事はメンバーありきです。作ってくれる人がいるから自分は仕事ができているので、常に感謝の気持ちを持つようにしています。メンバーの皆が、より快適な環境で精力的に制作に取り組めるよう、立ち回りや言葉の伝え方は常に工夫しようと考えています。日々の仕事を「楽しい」と言ってくれるメンバーに恵まれてとても心強いです。

ー今後の意気込みを教えてください。

より「いいな」「好きだな」と思ってもらえるモノを作りたいです。ユーザーの方が共有し合って、喜んでくれるものをたくさん世の中に送り出し、輪が広がっていくと嬉しいですね。
また、チーム作りに力を入れ様々な取り組みに挑戦してきましたので、それを他のプロジェクトにも広げていきたいと考えています。

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