新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

23卒内定者インタビュー/2Dアニメーター/キャラクターの魅力や個性を最大限引き出せるアニメーターを目指して

G2 Studios株式会社

G2 Studiosでは新卒採用を行っています。
今回は2023年4月入社予定の2Dアニメーター内定者をご紹介します!

F.Y
多摩美術大学
情報デザイン学科に所属。様々な媒体において伝えるためのデザインを学ぶ

オンラインでインタビューを実施

動かすことでキャラクターをより魅力的に
モーションツールは独学で習得

ー2Dアニメーターを目指したきっかけを教えてください。

イラストを描くことが好きだったので、物心ついた頃から漠然とそういうことを仕事にしたいと思っていました。幼稚園の頃は、たまごっちが流行っており、その世界を想像して描いていましたね。イラストを描くことで、想像が目に見える形になるのが嬉しかったのだと思います。「上手だね」と褒められるのも嬉しかったです。

幼少期に描いた絵本

親の教育方針で、アニメやゲームはなかなか許してもらえませんでした。その反発からなのか、許された時間でどっぷりとハマりました。小学生の頃はモバイルゲームで自分の庭を作ったり、アバターのコーディネートをしたりすることに夢中になりました。
その後、ゲームやVTuberコンテンツに触れる中で、動きがついたイラストの魅力を知りました。動くと、よりキャラクターが魅力的に見えるのです。

就職活動を意識するようになってから、Live2Dに出会い独学で勉強を始めました。キャラクターを動かしたいように自分が動いてみて、再現するように作っています。物理演算には苦戦しましたね。色々な数値を入れてみて、思うような動きになるよう試行錯誤しました。「もっと自由に全身の動きを作れるようになりたい」と思い、最近は骨を入れることでよりダイナミックな動きをつけることができるSpineも触っています。G2 StudiosでもSpineを使用しているので、しっかり勉強しておこうと思います。


苦手な分野にも
自分から立ち向かっていく

ー学生時代、力を入れたことは何ですか?

大学では色々なことに触れてみたいと考え、UI/UXや映像表現、WEBデザインなど、様々な媒体を通じて「伝える」ことを幅広く学びました。さらに、大学の授業とは別に2Dモーションの自主学習にも力を入れました。

また、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を向上させたいと考え、塾講師のアルバイトにも力を入れました。始めた頃は、生徒がわからない問題の解き方を教えることだけで精一杯になってしまいましたが、生徒をよく見てコミュニケーションをとることを意識し、だんだんと授業の雰囲気が良くなり落ち着いて授業を行うことができるようになりました。最終的に受験が終わって塾を辞めることになった生徒から、「先生に教えてもらいにまた来てしまうかもしれない」と言ってもらえるようになり、相手をよく見て発言しやすい空気を作り出すことの大切さを学びました。

コロナ禍において人との関わりが減り、学校でのチーム制作の機会も思うように増やすことができなかったので、塾講師のアルバイトはとても有意義だったと思います。


気持ちやポートフォリオを整理しながら
着実に進める就職活動

ー就職活動をどのように進めたか教えてください。

自分がやりたいことに対して挑戦できる環境があるかどうかを軸に就職活動を進めてきました。また、働いていく上で人と関わり合いは必ずあるので、一緒に働く人がどんな人なのかも重視したいと考えていました。

就職活動の準備としては、3年生の夏頃、一度ポートフォリオを作ってみて、そこから足りない部分の作品を制作していきました。着々と仕上げていきましたが、1月に入った頃、ポートフォリオのレイアウトや雰囲気をガラッと変えて作り直すことにしました。それまではシンプルに作品を見せるように作っていたのですが、自分らしさも出しにくくつまらないと思うようになりました。雑誌風にして色々なテイストのデザインを見せることで、情報デザイン学科で学んできた色々な経験をプラスに見せられるように、かつ自分らしさもアピールできるように変えたのです。そうすることで、ポートフォリオに自信を持てるようになり、本格的なエントリーを始めることができました。


雑誌風のポートフォリオ

就職活動を進める内に「自分の考えが甘かった」と気づかされるシーンもありました。特に、アニメーターとして作りたいモーションと、自分が好きなゲームジャンルが一致していなかったことは時間のロスになってしまったと思います。私はマルチでリアルタイム対戦するようなゲームが好きなので関連した企業に目が行ってしまったのですが、その企業が開発しているゲームで2Dアニメーションを使用しているかということをきちんと把握していなかったので、やりたいことと応募先がチグハグになってしまったのです。クリエイターとして、「2Dモーションでキャラクターの個性を引き出したい」という原点に立ち返ってからは、スムーズに選考を進めるようになりました。好きなゲームを作っている会社に目が行きがちですが、「自分は何がしたいのか」をしっかりと考えて企業を選ぶことが大切ですね。


キャラクターの魅力や個性を
最大限引き出せるアニメーターを目指して

ーG2 Studiosを選んだ理由を教えてください。

2Dアニメーターとして、自分のやりたいことであるキャラクターの動きに携われるということ、説明会で伺った「責任ある自由」や「発言しやすい環境」、「人を大切にする」といったワードから働きやすさを感じ入社を決めました。

入社後は、キャラクターの魅力や個性を最大限引き出すモーションを作っていきたいと思っています。アクションや感情表現はもちろんのこと、待機モーションからも個性が出るようこだわって制作したいですし、そのためにも常に周囲の様々な動きに対して意識して観察し、スキル面でも成長し続けられるように頑張りたいと思っています。

G2 Studiosで「F.Yさんがいればプロジェクトは安心だね」、と言ってもらえる存在になりたいです!

F.Yさんの入社、活躍が楽しみです!


▼採用情報はこちら

▼24卒のプレエントリーも始まっています!

https://public.n-ats.hrmos.co/g2-studios/jobs/1670747409329917952

▼これまでの内定者インタビューはこちら


みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!