見出し画像

G2 Studiosで働くメンバーの1日に密着~3Dデザイナー編~

※この記事は2019年7月に公開したものです。

G2 Studiosのメンバーが、出社してから退社するまで、どのようなスケジュールで仕事をしているのか聞いてみました。今回は3Dデザイナーの1日を紹介します。

密着したのは・・・

画像1

3Dデザイナー D.K:
2017年中途入社。前職の映像編集会社では、3D立体視映像制作・3DCGのモデリング・VFX制作などを手がける、学生時代から興味のあったゲーム業界への転職を決意し、G2 Studiosへ入社。新規タイトルの3Dデザイナーを担当し、現在は3Dチームとして横断的に各プロジェクトに関わりながらR&Dプロジェクトにも注力している。

1日のスケジュール

11:00 出社
コーヒーを買って出社するのが日課です。出社後はその日のスケジュール確認やタスク整理を行います。

11:15 プロジェクトチーム朝会

画像2


所属プロジェクトチーム全体で毎日15分ほど朝会を行います。ポストイットを使って情報整理を行いながら、それぞれのスケジュールや進捗の確認、連絡事項などを共有します。

11:30 作業

画像3

3Dのモデリングからモーション付けといった、各パートごとに担当している作業を行います。企画職のメンバーやUIデザインチームに演出の相談をしながら仕事を進めます。

13:00 3Dチーム定例会議

3Dデザイナーが集まる会議を毎週実施しています。各プロジェクトの情報共有などを行い、プロジェクトを超えた連携を図る場にしています。

13:45 昼食

リフレッシュも兼ねて基本的には会社のメンバーと外食をすることがほとんどです。この日は会議があったため少し昼食が遅めですが、ランチの時間は自由なので普段はタイミングを見て出かけています。

17:00 G’zone挑戦中の社員フォロー

画像4

ジョブチェンジを可能にする制度「G’zone」を活用し、他職種から3Dデザイナーへの挑戦をしている社員に対して、師匠として日々アドバイスをしています。席が近いので都度相談に乗れるようになっています。

21:00 帰宅
帰宅後はオンラインRPGをプレイして過ごすことが多いです。仕事もプライベートもゲームに費やす時間が多いなあと思っています。(笑)

インタビュー

画像5

ー仕事を進める上で大切にしている事を教えてください

D.K:
常に目標を高く持ち、手を抜かないことです。デザイナーの仕事において「ベストなもの」は、自分の考えだけで判断するのではなく、周りと相談しながら生み出すことが大切だと思っています。G2 Studiosは 大手のライセンサーやゲームメーカーと連携してゲーム制作を行っているため、クライアントの要望を踏まえて、常により良いものづくりを心がけて仕事をしています。

ーG2 Studiosでの仕事のやりがいを教えてください

D.K:
挑戦できる環境があることです。もともと個々のチャレンジの幅が広い会社ですが、組織の拡大により様々な経験やスキルを持つメンバーが集まってきているので、より高い目標を目指せるようになってきています。そういった意味でも今の会社はとても面白くやりがいのある状態だと思っています。

ー今後、G2 Studiosで挑戦したいことを教えてください

D.K:
R&Dプロジェクトを通じて、新たな技術を現場に取り入れることです。R&Dプロジェクトは、「G2 Studiosの3Dの技術力を世の中に発信したいという」思いから発足しました。3Dチームの有志が集まり、新しいゲームジャンルや技術への挑戦を行っています。通常業務とバランスをとることがなかなか難しいですが、頼もしいR&Dプロジェクトメンバーと共に楽しみながら、それが実現できたらと思っています。

D.Kさんありがとうございました!以上、3Dデザイナーの1日密着レポートでした。

\ほかの職種の1日の流れについてはこちら/



画像6


3
ゲームの企画・開発・運営を行うG2 Studios(ジーツースタジオ)の公式note。「アソビ創造集団。」をビジョンに掲げ、ゲーム創りを楽しみながら、新しいワクワクを提供するべく挑戦し続けています。

この記事が入っているマガジン

G2×MEMBER
G2×MEMBER
  • 10本

G2 Studiosで働くメンバーの想いなど、様々な職種の個性あふれる仲間を紹介します。