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社員が大切にしている「3つのルール」を紹介します②

G2 Studiosが所属するギークスグループでは、Slackを使ったメンバー同士のコミュニケーションが活発に行なわれています。
メンバーが仕事やプライベートで大切にしている"3RULES"を紹介していく「リスペクトバトン」より、今回も一部をご紹介させていただきます!

▼第一弾はこちら

S.N(クライアントエンジニア)

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1.整理整頓
机・PCのデスクトップ・Gmailの受信トレイ・プログラム・キッチンなどなど、仕事プライベート問わず常に周りをきれいな状態にして、他のことに気を取られずやりたいことに集中できるようにしています。プログラムでも「ボーイスカウトの法則(ボーイスカウトが帰った後は元よりも山をきれいになっている)」というのがあるのですが、作業を始めるよりきれいな状態になるようにコードを書いています。
 
2.技術を追う
知っている技術だけを使って開発することはある意味で効率が良いのですが、自分の成長に繋がらないし、何より仕事を楽しめないですね。常に新しい環境・技術・ツールなどに触れるようにしています。実際仕事で使ってみて、もっと上手くやれたなと思うことはたくさんあるのですが、それも含めて自己成長できたと思うようにしています。
 
3.心に余裕をつくる
仕事でもプライベートでも他の人と過ごす時間はとても長いので、その人たちも含めて気持ちよく生活できるといいなと思っています。疲れていたり余裕がなかったりすると周りへの気遣いがどうしても難しくなってしまいますからね。


M.I(ディレクター)

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1.ライブに行く
音楽が好きでライブなどにもよく行くのですが、中でも夏に北海道で開催される「ライジングサンロックフェスティバル」には毎年必ず行っていました。10年くらいは通っていて、これに行けないとたぶん死にますっていうくらい情熱を注いでいます(笑)これを生きがいに僕は毎日仕事を頑張っているという感じです。大切な趣味や楽しみな予定があると仕事もプライベートも充実すると思います。

2.気になったら調べる
1つ目にあげた音楽の話にも繋がりますが、気になったミュージシャンがいるとwikiでもなんでもとにかく調べあげます。その人がどんな音楽に影響を受けて曲を作っているのかを調べていって、そこから新しい音楽に触れたり、それを聴いたうえでもう一度曲を聴き直して「この辺はあの曲を参考にしているのかも?」などと新しい発見をしたり。そこからさらにいろんなものが芋づる式に出てきて、自分の中の情報量が増えていきます。
ゲームづくりのためのインプットという意味でも、気になったらすぐに調べるというのをモットーにしています。

3.感謝の気持ちを忘れない
ゲームづくりに限らず、仕事はひとりでやれることには限界があると思っています。結局みんなで協力しあっていかないと、大きなことは成し遂げられない。
仕事だからやるのが当たり前という面もあると思いますが、それはそれとして、やはりやってもらったことに関しては「ありがとう」という感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。

D.K(3Dチーム/キャラクターモデリング)

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1.基礎をしっかり理解する
わからないままにしておくのが嫌いなのでいつも基礎から学ぶことを大切にしています。しっかり基礎を固めてから応用していくからこそ、研究が成果に繋がっていくと思います。
 
2.トレーニングを忘れない
毎日のトレーニングを大切にしています。デザイナーという点でいえば、デッサン力(観察力)を常に磨き続けるためにスケッチをするように心がけています。毎日できなかったとしても30分だけでもいいし、1~2時間かけてもいいし、忘れないように意識してコツコツと慣らしておくことに意味があると思っています。
 
3.何事にも考えることをやめない
業務をしていると、効率が悪くなるなど中々思うようにいかない時がありますが「なぜうまくいかないのか?」「その原因は何か?」をとことん深掘りして解決していく思考でいつも取り組んでいます。

一人ひとりが大切にしている3つの習慣やルールから、G2 Studiosで働くメンバーの人柄や雰囲気が少しでも伝われば嬉しいです!

▼採用サイトでも社員のインタビューを掲載しています!


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ゲームの企画・開発・運営を行うG2 Studios(ジーツースタジオ)の公式noteです! 我々が「楽しみ」ながら、「ファン」のために、「素晴らしさ」を創造するチームG2。 「アソビ創造集団。」をビジョンに掲げ、ゲーム創りを楽しみながら、新しいワクワクを提供していきます!