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中途入社者インタビュー/映像ディレクターのこれまでの経歴と入社して感じたこと

2023年4月に中途入社した映像ディレクターにインタビューし、これまでの経歴やG2 Studiosに入社した感想を聞きました!

PHOTO SPOT:WEWORK SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE

ーこれまでのキャリアについて

大学時代に韓国から日本の大学に編入学し、卒業後はホテル業界に就職しました。
入社直後はフロント業務を主に行い、3年目には新しいホテルのオープンメンバーに抜擢され、副支配人としてホテルの立ち上げから人材マネジメントや施設管理、経理などホテル全体の管理を経験しました。
新しいホテルのオープンはすべてがゼロからのスタートで、事務的な業務も多々ありました。当時100名くらい在籍していた従業員と関わる中で、相手の気持ちを考えて行動する上で、どの様にしたら効率よく問題が解決できるか考えることや、仕事をする上での人間関係構築の重要性が学べたのは良い経験となりました。
日本語も元々学校で習ってはいましたが、社会人になってからお客様とのやり取りなど、ビジネスシーンで使用することが多くなりレベルアップできたと思っています。

その後物流業界に入り、韓国とのやり取りをメインに、通訳・翻訳や書類の作成などを行っていました。
幸い残業が少ない会社だったため、業務後のプライベートの時間も充実させることができ、この時間を使って独学で映像制作を始めました。Adobeや韓国のオンライン講座などを駆使し、業務後や週末はずっと勉強していました。

ー映像制作業界に入ろうと思ったきっかけは?

小さい頃の憧れと、30代になるタイミングでキャリアプランを考えた時に「自分がやりたいことをやって生きていきたい」と思ったからです。

小さい頃からアニメやゲーム、その他の映像作品やグラフィックス系を見るのが好きでした。特に中学生の頃から、ゲームグラフィックスやCGに憧れるようになりました。ゲームやアニメのかっこいいシーンに鳥肌が立ったりして、そういったところから刺激を受けていましたね。
改めてキャリアについて考える際に、「人がハッピーになってくれる動画を作りたい!」「CG・グラフィック・映像系を仕事にしたい!」と思い動き出しました。

ーG2 Studiosを選んだ理由は?

G2 Studiosに対して一番最初に感じたのは、いろいろな業務に幅広く関われるところが魅力的で、「やりたいことがぎゅっ!と凝縮されている会社だな。」という印象でした。
転職エージェントを使ったり自分でも色々調べたりしていましたが、映像やTV業界などは業務範囲が狭まる一方で、G2 StudiosはゲームとxRの部門があり、映像制作以外でも自分がやりたいことが実現できる環境だと感じました。

また、最終面接で桜井社長から「みんな好きなことを仕事にしているよ」と聞いて、その時点ではまだ内定が出ていませんでしたが、「頑張ろう!」と更に気持ちが高まりました。

ー入社した現在、G2 Studiosに対する率直な感想は?

実際にやりたいことをやらせていただいていますし、入社前に感じていたこととのギャップは全くありませんでした。
私が所属するxR部門には2つのチーム「動画制作チーム」と「xRチーム」があります。
CGのモデリングをやっている人もいますし、動画の撮影や編集をしている人もいるので本当に色々な技術が学べています。
入社後半年だけでも自分の成長を実感していて、「入社してよかった」と本当に思っています!

ーワクワクする瞬間は?

知識が増えていくたびに、自分が成長している!と実感できる時です!

ー今後の意気込みを教えてください!!

まずは、一人前になることですね。いずれは案件を一人で担当、ディレクションできるようになりたいと思っています。ゆくゆくは3Dにも関われるようになりたいので、まずは動画制作でしっかりと実力を付けて、徐々に勉強し、知識を増やしていきたいです。
CGだけで動画を作るのが、最終的な目標です!

C.Kさん、ありがとうございました!!

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