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変化する時代、自ら仕事を生み出せる人材に。2020年度入社式で代表が伝えた想い

2020年4月1日、ギークスグループではゲーム事業推進室(G2 Studios)に21名、IT人材事業本部に7名の計28名の新卒社員が入社しました。

新型コロナウイルス感染症の拡大により、新卒社員も入社後2か月間は出社せず、在宅勤務をしていました。東京都の緊急事態宣言が解除されたことを受け、現在は出社勤務と在宅勤務を併用し、安全に配慮しながら勤務しています。

今まで会えていなかった新卒社員の入社を、改めて祝福したいとの想いから、6月1日に2020年度新規学卒者入社式を執り行いました。今回は、ゲーム事業推進室(G2 Studios)のメンバーに焦点を当て、ご紹介します。

なお、入社式においても、感染予防を徹底し行いました。全員マスクを着用するのはもちろんのこと、参加者は最小限にとどめ、3密を避けながら実施しました。

先輩社員からの祝辞

役員の拍手に迎えられ、堂々とした立ち振る舞いで入場した新入社員。2か月間の研修を経て、社会人として自信がつき、さらなる意欲が湧いていることを感じさせる雰囲気の中、入社式がスタートしました。

ゲーム事業推進室(G2 Studios) R.S

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みなさん、ご入社おめでとうございます。自分が新卒として1年間働いてきた経験を踏まえて、2点みなさんに大切にしてほしいことを伝えたいと思います。

1つ目は、常に「なぜ」という意識をもって仕事に取り組むことです。そうすることで、その仕事の目的、自分がその仕事をする理由、取り組んだことによって自分がどう成長していくか、といったことが自分で考えられるようになります。これが考えられるようになると、仕事をするのが受動的な姿勢から能動的な姿勢に変わってきます。この両者では、学べることが数倍も、数十倍も変わってくると自分は感じています。ぜひ、与えられた仕事をこなすだけではなく、自分からアクションを起こして、先輩や同期の良いところを真似できるように頑張ってください。

2つ目は、同期を大切にすることです。大げさかもしれませんが、新卒の同期は、一生に一度です。仕事をする中では、楽しいこともあれば、辛いことや自分の壁になることも沢山あります。そんなとき、お互いに助け合えて、そして切磋琢磨し合える同期になってほしいと思っています。まずは同期から「妥協のないつながり」を作ってほしいと思います。

新入社員挨拶

21名の新卒社員を代表し、M.Oが挨拶をしました。今後の目標と決意を、役員・先輩社員・同期社員に向け、心を込めて力強く伝えます。

ゲーム事業推進室(G2 Studios) デザイナー M.O

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本日は、このような式を開いてくださり、ありがとうございます。

ギークスグループの一員となれたことを大変嬉しく思っています。至らぬ点も多く、みなさまのお力をお借りすることも数多くあるかと思いますが、社会人になったという意識をもって働きたいと思っていますので、よろしくお願いします。

入社にあたり、私は目標を2つ定めました。

1つ目は、未経験のことでも積極的に挑戦するということです。与えられた仕事に真摯に取り組みスキルを伸ばすというのはもちろんですが、デザイナーだからといって自分の職種の範囲までしかやらないのではなく、よりよいものを作るためにこれもやってみようというように、役割にとらわれず「ゲーム制作をしている」という意識をもって業務に臨んでいきたいと思っています。その過程で壁にぶつかることもあるかと思いますが、臆することなく業務に取り組みたいと思います。

2つ目は、活気あふれる明るさをもち常に前向きで信頼感のある新卒入社15期になることです。私自身の経験になりますが、何かを作る際に大切なのは、行き詰まった時にすぐに話し合うこと、コミュニケーションを取ることだと感じています。そこで、私たちの明るさを活かし、積極的にコミュニケーションが取れる環境をつくり、同期全員で切磋琢磨しながらよりよいモノづくりを心がけていきたいと思っています。

そうした行動を積み重ねて、「15期の子たちは信頼できる」と思ってもらえるよう尽力しますので、これから厳しくも温かいご指導をいただければと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

グループ代表曽根原の祝辞

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改めまして、ご入社本当におめでとうございます。みなさんに会えることを心より楽しみにしていました。みなさんの人生の1つのポイントなので、2か月遅れではありますが、記憶に残る入社式を執り行えたことを大変嬉しく思っています。

今、日本社会は大きくデジタルシフトしていこうとしています。この20年でインターネット産業は一気に広がり、生活は大きく変わりました。今も様々な環境の変化に対応していくためにデジタル化が試されており、サービスだけではなく、企業組織においてもデジタルシフトすることが問われています。この20年で変わってきたのと同じように、これからも変わっていくことでしょう。そういった時代に突入する元年に、みなさんは入社しています。

働き方という意味では、働く側の働き方の概念も、企業側の組織の作り方の概念も変わる時代になります。みなさんは、これから先輩方に技術スキルや営業スキルを教えてもらい学んでいくでしょう。一方で、働き方についてはここ数か月で企業組織内において大きく変わりつつあり、先輩たちもみなさんと同じスタートラインに立っています。

もちろん、ギークスグループの歴史を知ることは重要です。しかし、そこに捉われすぎた働き方をすると、残念ながらギークスグループは置いて行かれる可能性があります。今までやってきたことを当たり前にやっていけばいい、という考えではなくなります。これからは、自ら考えて、仕事を見つけて、生み出していくことが、より求められていく時代になっていきます。

みなさんが所属する各事業部には、それぞれミッションがあります。そのミッションをみなさんが理解し、自分に何ができるのか、何をするべきなのかを考えていく。教えてもらうのではなく、みんなが考えて生み出していく。そういった働き方をしてほしいです。そういった人材は、組織で価値が高く、成長していく人材になるだろうと思っています。

みなさん新入社員・社会人1年生でどこか遠慮しているという気持ちはあると思います。しかし、遠慮しなくていいと思っています。私が期待しているのは、今みなさんが持っている「若い感性」です。その感性を大事にしてもらいたいし、尊重したいと思います。

ギークスの中では、自分が思ったことや感じたことをしっかり声に出して発言してほしいです。それが、これからのギークスグループを作っていく上で、重要な一言になるかもしれません。みなさんには、新入社員である私たちがこれからのギークスグループを作っていくという気概で働いてもらいたいと思っています。

最後になりますが、私が常に言っているのは「仕事を楽しむ」です。ただ、良いことばかりではありません。沢山の失敗もあると思います。しかし、失敗と成功の両方を積み重ねることが、間違いなく成長に繋がります。みなさんがそれぞれ様々な失敗と成功を積み重ねて、一歩一歩成長していくことを期待しています。そして、新たなギークスグループを作ることに一緒に挑戦していきましょう。

ゲーム事業推進室(G2 Studios)の新卒社員は、この2か月間、ギークスグループの理解やマナー研修のほか、ゲーム作りの基礎を座学で学び、短期間でゲームを開発する等、様々な研修に取り組んできました。メンバーひとりひとりが、研修から学び、成長しています。

ギークスグループに新しい風を吹き込んでくれるみなさんの、今後の更なる活躍を期待しています。

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ゲームの企画・開発・運営を行うG2 Studios(ジーツースタジオ)の公式noteです! 我々が「楽しみ」ながら、「ファン」のために、「素晴らしさ」を創造するチームG2。 「アソビ創造集団。」をビジョンに掲げ、ゲーム創りを楽しみながら、新しいワクワクを提供していきます!

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