エンジニア向け5daysインターンレポート/仲間とゲーム開発に没頭する充実の5日間!
G2 Studiosではゲーム業界を目指す学生に向けて、毎年インターンシップを実施しています。今回は夏に行われたエンジニア向け5daysインターンの概要と参加者の感想をご紹介します!
▼現在は、冬インターンの募集を受付中です!
※冬インターンは1dayです。
エンジニアインターンシップ概要
2022年の5daysインターンは、事前に選考を行い、13名を受け入れました。インターン生は3チームに分かれ、社員のサポートを受けながらUnityやgitを使ったゲーム開発を行いました。
【5日間のスケジュール】
開発の様子とゲーム紹介
初日は、インターンの目的・目標の認識合わせから始まり、チーム発表や自己紹介、ツールのセットアップなどを行った後、開発に入りました。
お題は1人につき2つ出したキーワード計26つをシャッフルし、各チームが2枚を引く方法で決めました。そして、各チームのお題が決まった後は、お題から連想する形でゲームの企画を考え、各自の役割分担を決めてガントチャートを引きました。
▼それぞれのチームのお題はこちら
▼ガントチャートを引いて計画的に5日間の開発を進める
5日間のインターン中は、メンター社員にアドバイスをもらいながら開発を進めるのと同時に社員との懇談の時間も設け、会社や仕事への理解を深めていただきました。
▼社員の話を真剣に聞くインターン生
それぞれのチームが開発したゲームを紹介します。
【Aチーム(お題:ゆるい+三段)】整い処~ぴよの杜~
【Bチーム(お題:宇宙感+増える)】Defend earth Save us
【Cチーム(お題:歌う+箱)】レコードを止めるな。
発表・試遊会の様子
最終日には完成したゲームのプレゼンテーションと試遊会を行いました。社長の桜井を始め、多くの社員が参加し、インターン生の開発したゲームを楽しみました。また、試遊会に参加した社員からの投票をもとに表彰も行い、大変盛り上がりました。
インターン生の感想(一部抜粋)
・チームメンバーとの雰囲気がとても良く、今までのチーム開発で一番楽しかったです。
メンターの方々から新しいことを教えていただいたり、なんとなく知っていても理解が曖昧なものを掘り下げて説明していただき、とても勉強になりました。
・メンターの方々から現場のコード設計やプログラムの考え方を学ぶことができ、お話などもとても面白くゲーム開発にますます興味がわきました。ガントチャートなど細かなことを管理できたりGitHubの操作なども詳しく教えてくださり、とても参考になりました。
・今回の開発を通して、ガントチャートやGitを使った本格的なチーム開発の進め方を学び、メンバーと協力して自分たちでも面白いと感じる作品を作り上げることができました。メンターの方から現場で意識しているプログラムの考え方などを聞くことができ、個人としても学ぶことが多く、とても満足しました。
・「自分がどれだけ同年代と差があるのか」を知ることができました。短期ゲーム開発の雰囲気、緊張感を肌で感じることができて良かったです。他大学の友人ができたことも大きいです。
・ゲーム開発を決められた納期で仕事として行うという貴重な体験をこの5日間で経験することができました。自身のチームだけでなく他チームとの交流も行えて、ゲーム業界を目指し始めたきっかけなどを話すことができたのも良かったです。
・チームで企画を考えたり、作業をしたり、やる事全てが楽しかったです。実際に働いている先輩の話を聞けたこともとても勉強になりました。今回のインターンで様々な先輩方が年齢関係なく楽しそうにお話をされている姿を拝見し、誰でも意見を出しやすい環境が普段から整っているのだろうなと思いました。
▼現在は、冬インターンの募集を受付中です!