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【ゲームクリエイターインタビュー】G2特別賞 受賞者紹介<デザイナー編(UI・3D・モーション・イラスト)>

2020年度上半期の「G2特別賞」が発表されました。
今回は、受賞した11名のうち、デザイナー5名のインタビューをご紹介します!

--- G2特別賞とは ---
ギークスグループには「Buddy賞」という活躍した社員に対する表彰制度があり、10月半ばに行われた全体会議にて、G2 Studiosからも10名が受賞しました。「G2特別賞」は、❝Buddy賞に続きぜひとも褒め称えたい社員❞に贈られる特別賞です!

UIデザイナー A.S

図9

推薦コメント
プロジェクトのデザインテイストの主軸となってくれています。ゲームの世界観にマッチした素敵なデザイン力でチームを牽引してくれており、彼女のデザイン力はプロジェクト内はもちろん、版元からも非常に信頼されています。

Q. 受賞者として発表された時の率直な気持ちは?

A.S:
正直全く選ばれるとは思っていなかったので驚きました。
自分の中では特別目立った働き方はしてなかったと思いますし、この半期は特に四苦八苦していて、やらかしたな...と反省することも多かったので。
周りに沢山頑張っている方々を見てる分、大変恐縮した気持ちでいっぱいです(笑)

Q. この半期で印象的だったことは?

A.S:
上半期は割と頻繁に頭を悩ませることが多く、そういった意味では細かく積み重なってやりがいのある日々だったと感じています。
コロナ禍でリモート対応に切り替わったり、何かと慌ただしい日が続きましたが、周りの協力や臨機応変な環境づくりに本当に助けられました。沢山お礼を言いたいです!

Q.今後頑張りたいことは?

A.S:
直近だと現在アサインされているプロジェクトのクオリティアップを図りたいです。より良いものを提供できるよう、一意専心で取り組んでいきたいと思います。


3Dデザイナー H.O

図7

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クオリティの追求がとても素晴らしかったです。
エフェクト制作において、クライアントの監修結果もいつも高評価で、版元からも高評価を受けています。

Q. 受賞者として発表された時の率直な気持ちは?

H.O:
エフェクトという地味なポジションのため、こういった賞とは無縁と思っていました。自分の技術や成果物が認めてもらえたことも嬉しかったですが、ポジションに関係なく、良い仕事をすれば讃えてもらえる会社ということが誇らしかったです。やはり誰かに評価してもらえるということが、この仕事を続けていく上での活力となります。

Q. この半期で印象的だったことは?

H.O:
やはり自分の制作したものが世に出た時というのは嬉しいものです。関わっているタイトルのプロモーションに自分の制作物も含まれており、公開のたびにファンの方々からのダイレクトなご意見が聞けます。歓喜したり、時にはへこんだりもしました
そんな中、監修レベルも高い版元さんからも評価していただけたことが、私にとって自信に繋がりました。

Q.今後頑張りたいことは?

H.O:
エフェクトを中心としてグラフィックのクオリティを上げていくことが私の役割であり、妥協のないクオリティを追求していきたいです。そのために新しい技術の習得、自身の技術レベルの向上が必須です。近年、技術のサイクルが非常に速くなっており、ボーッとしているとすぐに置いていかれてしまうので、学習を怠らずに進化し続けていきたいです。


モーションデザイナー Y.M

図11

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仕事に対して真面目で、こちらからお願いする前に察して動けるという積極性やキャッチアップ能力がとても優れています。
バトルエフェクト、Spineエフェクトを中心に、切り分け指示書などイラスト面でも活躍し、エフェクトのデザインではアートチーム内でも突出しています。

Q. 受賞者として発表された時の率直な気持ちは?

Y.M:
月並みですが、自分が選ばれるとは思っていなかったので、自分の名前が呼ばれた時は驚きました。
選ばれたということは今までの働きに対しての評価とこれからの働きに対する期待があるということなので、嬉しさもそこそこに今後も頑張っていこうと思いました。

Q. この半期で印象的だったことは?

Y.M:
担当しているプロジェクトでCBTやRCのリソース締め切りが設定され、締め切りが逼迫している時がありました。そこをスケジュール通り完了出来たときは大きなやりがいを感じましたね。私が所属しているアートチームはリモートワークに向いていたようで、以前よりもコミュニケーションがとりやすくなっていたため、各種連携して作業にあたることが出来ました

Q.今後頑張りたいことは?

Y.M:
2Dと3Dのエフェクトを担当しているのですが、まだまだ至らない点が多くあります。知識や技術を深めて各プロジェクトに貢献していきたいです。個人的に苗字を間違われることが多い為、名前の知名度も広めたいです。(社員の皆さんはぜひ覚えてください!)


イラストレーター M.I

図3

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プロジェクト貢献度が高いです。背景イラストレーターとして着実にスキルアップしており、上期中は納期遅延などもほぼ無くしっかりと進行してくれました。疑問点、改善点なども意欲的に相談してくれて、今後も頑張ってもらいたいです!

Q. 受賞者として発表された時の率直な気持ちは?

M.I:
イラストチーム全員頑張っているので、その中で一人でも選んでもらえて安心しました!

Q. この半期で印象的だったことは?

M.I:
背景はキャラクターを引き立たせるための存在です。メインにはならないし、作業が重たい割にとても地味な役割で、もしかするとゲームをしていてもしっかり見る人は少ないかもしれません。しかし、こだわりをもって監修を続けてきました。「こうしたらもっとドラマチックな背景になるかな」「この要素を入れたら見た人が楽しいと思ってくれるかな」と、一歩踏み込んだ部分までこの半期で考えられるようになり、少しはクリエイターとしてレベルアップ出来たのかなと思っています!

Q.今後頑張りたいことは?

M.I:
背景業務も続けつつ、キャラクター監修やデザインも一緒にやりたいと思っています。あとは、3Dも触りたい…。なんでもこなせる人が理想なので、出来ることはとにかくチャレンジしたいです。


イラストレーター H.I

図10

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仕事に対する積極的な姿勢や素直な人柄、幅広いスキルでチームとしても高く評価しています。
あるプロジェクトでは、小物のイラストの他、キャラクター、背景までとても幅広く対応し、スピード面、クオリティ面共に素晴らしく、別プロジェクトではSpineエフェクトや、UI演出まで滞りなく対応してくれています。

Q. 受賞者として発表された時の率直な気持ちは?

H.I:
G2 Studiosにジョインして早10ヵ月程経ちましたが、ちゃんとうまく仕事をこなせているか、周りの方を手助けできているのか…と不安な気持ちもあったので、少しは貢献できているのかなと嬉しく思いました。

Q. この半期で印象的だったことは?

H.I:
入社後最初に配属になったプロジェクトでUI演出制作を担当したのですが、実はそこまでUI演出に特化したスキルを持っているわけではなかったのでちゃんとこなせるか不安でした。勝手がわからない中、UIチームの方々を筆頭にたくさんの方が都度サポートしてくださったのでとても心強かったし助かりました…ありがとうございました!
アートチームとして、プロジェクトを跨いで担当するようになってからは、エフェクト制作にillustratorやPhotoshopの作業にと幅広く携わる事となったのですが、こちらでもチーム間で助け合って作業できています。スキル向上もでき、とても良い環境で仕事ができているなとやりがいを感じています。

Q.今後頑張りたいことは?

H.I:
アートチームは担当する作業の範囲が広いので、まだまだ自分がやったことのない業務がたくさんあります。多くのことに興味を持ち、今後もスキル幅を広げていければなと思っています!


受賞者の皆さん、おめでとうございました!
明日はエンジニアをご紹介します。

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ゲームの企画・開発・運営を行うG2 Studios(ジーツースタジオ)の公式noteです! 我々が「楽しみ」ながら、「ファン」のために、「素晴らしさ」を創造するチームG2。 「アソビ創造集団。」をビジョンに掲げ、ゲーム創りを楽しみながら、新しいワクワクを提供していきます!

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