「アソビ」に向き合う濃密な3日間!G2 Studiosのサマーインターンシップ
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「アソビ」に向き合う濃密な3日間!G2 Studiosのサマーインターンシップ

G2 Studiosではゲーム業界を目指す学生に向けて、毎年インターンシップを実施しています。
コロナ禍のため受け入れ人数を大幅に減らすことを余儀なくされましたが、今年も夏の全日程が無事終了いたしましたので、概要と参加者の感想をご紹介します!

<エンジニア>

インターンシップ概要

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アイディア無限大!Unityを使ってゲームを制作しよう!

プログラム
・使用ツールの説明
・UnityとGitを使しゲーム制作 テーマ「つながり」
・ガントチャートの作成、企画の立案
・メンター制度
・発表会/試遊会
・社員との座談会/社員からのフィードバック
・結果発表会

3~4人ずつのチームに分かれて1本のゲームを仕上げるのが、例年のインターンシップ。先輩社員に質問をしたり、アドバイスをもらいながら、ゲーム制作を進めます。
最終日には、制作したゲームを発表して試遊会を行います。ゲーム会社で働く人たちに実際に遊んでもらってフィードバックを受けるという機会は、貴重で学びが大きいと大変好評です。発表会はオンラインで開催し、リモートワークの社員も見れるようにしました。

参加者の感想

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■自分が知らない概念を多く学べました。ゲーム制作を通じて、ゲーム開発の手法の他、ガントチャートを作成してそれを守る事の重要性を学びました。本気でゲーム制作に取り組む仲間と本気で相談する経験をして、今までいかに自分の意見だけで進める環境にいたかという事に気付かされました。プロの様々な知識も吸収できて、このインターンに参加しなかったら得られなかったことばかりです。

■今回のインターンシップでは、メンターの方々から色々な現場のお話や、就職活動についてのお話を直接聞かせていただける機会がありとても勉強になりました。
また、困ったことやわからないことをメンターの方にわかりやすく教えていただきスムーズに制作することができました。
そして、それ以上にチーム制作の大変さや楽しさを直接感じられたのがとても良い経験となりました。

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■限られた期間内にゲームを完成させることができ、今回のインターンシップの目的であった「チーム制作の楽しさ」というものを体感することができました。

■チームで開発するからこその難しさや、そこから生じるメリット、また、限られた時間の中でもユーザー視点に立ったゲーム作りを心がける事の重要性など実感しました。「様々なギャップと課題を乗り越えた先にゲームがあるんだな。これがゲームを作るということなんだな。」と改めて感じることができました。また、それを通して「自分はやはりゲームが作りたいんだ!」と、自身の今後の軸ができたような気がしています。ここからの半年は技術面はもちろん、ゲーム制作に対する向き合い方を含めた心理面でも、さらに成長したいと思っています。

インターンシップ担当より

昨今のコロナ事情で、「チーム制作やその空気感を経験する機会が減っている」というお話はよく大学・専門学校の先生方や学生から伺っていました。弊社は、採用目的だけではなく学校側の課題にも向き合い、学生にはまず、「ゲームを作る楽しさ」や、「チームで協力してやり遂げる」「チームで高みを目指す」という体験をしてほしいと思い、オンラインではなく対面形式で開催することにしました。

3日間という短い期間ではありましたが、皆さん本当に前のめりにインターンに取り組んでくれて、3日間で作り上げたとは思えないクオリティのゲームができました。メンターとして、G2 Studiosに新卒で入社した入社1~4年目の若手のメンバーが登壇し、しっかり一人ひとりの学生を見てサポートさせてもらいましたが、年齢の近い先輩の姿をみて、就職後の成長のイメージを持ってもらえていたら嬉しいです。インターンでは開発の話だけでなく、実際の現場の話や、就活のアドバイスを伝えましたので、会社や業界の雰囲気を間近に感じていただくことができたのではないかと思います。


<プランナー>

インターンシップ概要

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分析力と企画力を発揮!ゲーム分析と改修提案をしよう

プログラム
・チームビルディング
・使用ツールの説明
・グループワーク「G2 Studiosのゲームをより面白くするための機能や施策の企画」
・発表会
・社員との交流/フィードバック

アプリ分析と企画・プレゼンを通じて、「プランナーに必要なものは何か?」を学ぶことが目的のインターンシップ。エンジニアのインターンシップと同様、先輩社員がサポーターとして入りアドバイスを受けながら進めます。実際にそのゲーム開発しているチーフディレクターからのフィードバックもあり、熱心にメモをとる様子が見受けられました。

参加者の感想

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■「自分に足りないものは何か?」にたくさん気付くことができました。初対面の仲間とグループワークができたことで他大学の学生との意識の違いを感じたり、また、実際に活躍されているプロのクリエイターに話を聞いて仕事のイメージの解像度を上げたり、社員の皆さまに直接ご指導いただけました。その上で、「自分がプランナーになるためには、これから何をすべきか」がわかってきたので、参加して良かったです。

■ゲームプランナーを志望するうえで、社員の方からたくさんアドバイスをもらえたのはもちろん勉強になりましたが、チームメンバーとの交流の中で出た自分にはない意見もとても良い刺激になりました。
実際に配信されているゲームを題材としたワークだったため、ゲームを遊んでくれている人のことを考えて企画を考えることができました。
また、想像していたよりもカジュアルな雰囲気で、3日間楽しむことができました!

■チームで一つの課題に対して取り組む難しさと面白さを知ることができ、「できることならもう一度挑戦したい」と思うほど充実した時間でした。そして、もし次の機会があれば「より良いものにしてみせる」と自信と成長を感じることができています。ゲーム業界のことだけでなく、社会に出るうえで自身に足りない事に気付くことができ、インターンシップで学んだことの全てが有意義なものだったと思っています。

■昨今のコロナ禍の影響で、プランナーの実践的な業務を体験できる場がとても少なく残念に思っています。そんな中、G2 Studiosのインターンシップに参加でき、専攻している分野がゲーム制作でない私にとっては、本当に貴重な経験となりました。また、プロの意見や現場で携わる人ならではの苦悩、先輩社員の就活時の様子などいろいろな話を聞き、ゲーム業界で働く具体的なイメージを持てました。社員の方々から濃密なフィードバックをいただいたことで、自分の足りない部分も把握できて、今回のインターンシップの内容に非常に満足しています。

インターンシップ担当より

ゲーム業界に興味を持っている学生がこんなにたくさんいることに、まず驚きました。
まずはプランナーについて理解するために参加する人もいれば、「自分はプランナーになるぞ!」と心に決めている人もいたので、色んな考え方をお互いに知ることができたのではないでしょうか。
今回のインターンシップではゲームを遊び、知り、考え、伝えるというプランナーの一連の流れを通してプランナーの基礎を学べたと思います。
プランナーの楽しさを知ってもらい、今後の就職活動にも役立ててほしいです。

楽しさを知っていただけた一方で、チームでアイディアを出してまとめることの難しさも知っていただけたと思います。
チームで合意を取るにはどうしたら良いか、何があれば納得するのか。一方通行に意見を出すのではなく、話し合うことを学んでくれたら嬉しいです。
学生の自由でおもしろい発想力から私たちが学んだこともありましたし、ワーク中に出たアイディアの中には、実際に今後ゲーム内で実施する予定のものもあったそうです。

今季はインターンシップを4回(エンジニア×2回、プランナー×2回)実施しましたが、どの回でもゲーム制作に積極的に参加する学生が多かったと感じます。
いずれの回も、最終日は社員も含めてオンラインで発表会を実施しましたが、3日間とは思えないその完成度・アイディアに社員一同驚くばかりでした。
もちろん、ブラッシュアップするとより良くなる点へフィードバックがありましたが、G2 Studiosの社員が普段どのように企画・開発を行っているのか、どんな思いでゲーム制作しているのかが伝わっていたら嬉しいです。

インターンシップは冬も開催予定です!
ぜひプレエントリーをして、続報をお待ちください。

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ゲームの企画・開発・運営を行うG2 Studios(ジーツースタジオ)の公式noteです! 我々が「楽しみ」ながら、「ファン」のために、「素晴らしさ」を創造するチームG2。 「アソビ創造集団。」をビジョンに掲げ、ゲーム創りを楽しみながら、新しいワクワクを提供していきます!