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【ゲーム開発者インタビュー】社員紹介で入社した社員と紹介元の社員に話を聞いてみました

G2 StudiosにはG'oen(ゴエン)という社員紹介制度があります。
今年も既に多数のG'oenをいただいており、中途採用の大きな柱になっています。

▼G'oen(ゴエン)とは……?

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今回はG'oen入社した社員と、紹介した社員にインタビューしてきました!

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紹介した人:M.O
2017年中途入社。運営タイトルのディレクター。本人も社員紹介で入社。(写真左)
紹介された人:H.O
2020年中途入社。開発タイトルのチーフディレクター兼プロジェクトマネージャー。(写真右)


業界の未来を語ることも、
些細な話題で笑い合うこともできる10年来の友人。

ーお二人の関係を教えてください。

M.O:ゲーム業界に入った10年程前に、PCゲームのプラットフォームのカスタマーサポート部門に所属しており、その時からの仲です。

H.O:同い年で、入社時期も近く同じチームだったので自然と仲良くなりました。その時からの付き合いなので、まあ腐れ縁ってやつですね(笑)

M.O:2年くらい一緒に働いてからは、お互いやりたいことができて別々の会社で働いていました。そうした期間が8年ほどありましたが、やりとりは続いていましたね。「ゲーム業界で今後どうしていこう」というような真面目な話もありましたが、一緒にゲームをしたりとプライベートな話題がほとんどでした。
今回、たまたま彼のやりたいこととG2 Studiosで募集している内容が合致するタイミングがあったので声をかけました。

H.O:ちょうど転職を考えていて、いつもどおり相談していたら紹介してくれました。
ゲーム開発の現場(続けてきた仕事)が好きなのは間違いない。同時に、年齢を重ねる中で、どう自分の立ち位置を確立していくかというのを考えていました。そこで、前職でも経験していたマネジメントやチーム作りの部分を、より深く経験してステップアップしたいという気持ちが強くなっていたところでした。

▼M.O「G2 Studiosの募集内容と合致したので声をかけました」

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どんな人とどう働くのか。
働く環境は一番大切だと思う。

ーG2 Studiosに誘われたときにどう感じましたか?

H.O:すぐ話を聞いてみようと思いました。採用面接を受けるか受けないかは置いておいて、まず話を聞いてみることができるというのがありがたかったですね。他の会社で事前に話を聞けるというところがあまりなかったので。
会社のオフィシャルな発信から口コミサイトまで、情報を得る手段は色々あります。しかし、どれも第三者の主観です。参考にはしますが、私は自分自身で話を聞いてどう感じるかを大切にしたかったんです。

M.O:私も社員からの紹介で入社しましたが、選考途中なのに社内を結構見せてくれたことが驚きでした。桜井さん(G2 Studios社長)が、「ちょっと社内を見ていきませんか?」と直接案内をしてくれました。
セキュリティ的に許される範囲の中だけではありますが、例えば席がどのくらいの間隔で並んでいるかなど、些細なことでも参考になりました。

H.O:会社の「空気感」はとても大事だと思います。

M.O:そうそう。どんな人とどんな雰囲気で働くか。働く環境って一番大切じゃないですか。そこをオープンにしてくれるというのは安心感がありました。求職者に対して雰囲気を伝えようと気を使ってくれていると感じられたのも安心に繋がりましたね。

H.O:言いたいことを全部言われました(笑)

M.O:(笑)

ーそうすると入社時のギャップは少なかったのでしょうか?

H.O:事前に聞いて受けたイメージと一緒でした。ギャップというわけではないのですが、衝撃的だったことは色々あります。例えば、G'zone(プランナーからエンジニアへといった、ジョブチェンジを可能にする制度。希望職種と師匠を宣言し、その想いをプレゼンし承認を得てスタートする)のプレゼンを受ける機会が入社後早速あったのですが、あれはすごいですね。そうした制度があることもすごいですが、プレゼンのときに桜井社長も含めてマネージャー陣が「やってみなよ」とチャレンジを後押しする姿勢だったのが印象的でした。これは確かに挑戦しやすい社風だと実感しました。想像以上でしたね。

ー良い方のギャップで安心しました!

▼H.O「チャレンジを会社が後押しする姿勢は想像以上でした」

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直接仕事で関わることはなくても、
気軽に声をかけられる相手がいる心強さ。


ーお二人は担当タイトルが違いますが、入社してから接点はありますか?

H.O:タイトルが違うので、仕事での直接的な関わりは全くないですね。

M.O:そうですね。ただ、新しい施策について「これってどう思う?」と話かけたりと、プロジェクトを越えて意見を聞きたいときに気軽に声をかけられるのはありがたいと思っています。
昔から知っている仲だから、変に腹の探り合いをせずに話せるのが良いですね。
社員紹介で入社すると、人によっては互いの立場があっても見知った仲だからといって、なあなあになってしまうこともあると思うんですが、H.Oさんは切り替えもしっかりしているからやりにくい場面は全くないですね。

H.O:私と同じように社員紹介で入っている社員も多いようで、特に周囲から特別扱いされることもないです。ですから変にプレッシャーがかかることもありませんでした。
入社してから前職が一緒だった人を発見もしました(笑)

M.O:私自身が社員紹介で入社していることもあり、紹介する側としても、既に複数名紹介しています。
G2 Studiosは友人に紹介しやすい雰囲気をつくっていると思います。面接前提で話を進められてしまうと、紹介する方も「受かる人を紹介しなきゃ」とプレッシャーを感じてしまうし、面接する本気度が高い人しか声をかけられません。その点、「ちょっと遊びにおいでよ」と気軽に話ができる雰囲気なのは紹介しやすいですね。

H.O:確かに、リラックスして話ができましたね。面接の場では質問しにくいようなことも聞くことができました。はぐらかされるかなと思ったのですが、マイナスに聞こえるかもしれない内容も正直に教えてくれたのが好印象でしたね。「え、そんなことまで教えてくれるの?」とびっくりしたくらいです。
私はまだ仲間を紹介したことがないので、良い人がいれば紹介したいと思っています。自分が一連の流れを経験しているので、安心して紹介できますし。

ー社員紹介の良いところをきっちりご説明いただきありがたいです!まるで台本があるみたいに100点満点の回答です(笑)

M.O:そもそも自分が働いていて嫌な会社を友達に紹介しません(笑)


▼終始、お二人の仲の良さを感じられるインタビューでした!

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現状や展望を正直に伝え、フラットに話し合うというのは、社員紹介での採用に限らず普段から私たちが大切にしていることです。
選考の場でも、遠慮なく気になることは聞いていただきたいですし、やりたいことは堂々と語ってください。

採用関連のオンラインイベントも随時開催しています。
ご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご参加くださいね!


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