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G2×CREATIVE

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新たな技術や表現手法を追及する開発での学びを紹介します。
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#モーション

Spineを活用して2.5Dキャラを作ろう!(後編)

▼はじめにこんにちは!今回は前回に引き続き、Spineでキャラクターを立体的に動かすための方法を解説しますので、是非ご覧ください! ↓前編(STEP 1・2)はこちら ▼STEP 3:向き制御用のボーンを作成し、トランスフォームコンストレイントを適用するトランスフォームコンストレイントとは、親子関係とは別に動きの依存関係を作ることのできる機能です。 トランスフォームコンストレイントを適用し、Mixの値を変更することで「どの程度動きが連動するか」を設定することができます!

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Spineを活用して2.5Dキャラを作ろう!(前編)

▼はじめにはじめまして!2019年新卒入社のモーションデザイナーのG.Mです。 私はこれまでSDキャラクターのモーションや、スチルモーションの作成を担当してきました。 今回は2.5Dキャラを作ろうということで、2Dのキャラクターを立体的に動かす手法について解説していきます。前編・後編に分け、前半は初心者の方向け・後半は初心者から中級者の方向けとなっています。立体的に動かすことによりワンランクアップしたモーションの作成をしたいと言う方は是非ご覧ください! ↓後編はこちら

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【アートチーム研究開発】Spineを活用したリアルタイムアクションゲーム ~新卒1年目によるキャラクターモーション編~

アートチームでは今期もプロジェクト横断業務と並行して業務の20%を使ったアクションゲームの研究開発を進めてきました。α版は少人数で短期間でのモックアップ制作を進めてきましたが、β版では参加メンバーを増やし、格闘システムのブラッシュアップとキャラクター追加を試みました。 今回は、2019年11月に公開したα版制作時の記事に引き続き、新たにジョインしたメンバーにフォーカスし、「新卒1年目によるキャラクターモーション編」と「エンジニアによる設計編」の2回に分け、研究を通して学んだ

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Spineを活用したリアルタイムアクションゲーム~α版制作~

※この記事は2019年11月に公開したものです。 はじめまして。アートチーム所属のテクニカルアーティストK.Mと、2DモーションデザイナーM.Eです。アートチームとは複数プロジェクトに渡って、イラスト制作や演出、キャラクターアニメーション、UI演出などを担当している横断チームです。 アートチームでは現在、研究開発としてSpineとUnityを使用したアクションゲームの開発を行っています。2019年8月に、下記の記事でも紹介しましたが、 先日ついにα版が完成しました。今回

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アートチームが追求するSpineを使った2D表現の可能性

※この記事は2019年8月に公開したものです。 G2 Studiosには、プロジェクトを横断してゲームの演出を担う「アートチーム」があります。アートチームが取り組んでいる、Spineを使ったアニメーション制作や、2Dの魅力を生かした新たな表現手法の研究開発について紹介します。 インタビューしたのはこちらの3名 ※写真左から紹介 K.M/テクニカルアーティスト 2017年中途入社。大学卒業後、広告代理店で映像制作・インタラクティブ広告・ブラウザゲーム制作に携わる。その後

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